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ヒアルロン酸を経口摂取した場合の働きと効果

更新日:2017/09/14 公開日:2014/05/01

ヒアルロン酸を経口摂取した場合の働きと効果

私たちが普段口にしている食品の中には、ヒアルロン酸を含むものもあります。しかし、ヒアルロン酸を多く含む食品は、普段の食卓にはあまりのぼらない珍しいものがほとんどです。今回は、ヒアルロン酸を多く含む食品や、サプリメントなどで経口摂取したときの効果などを紹介します。

ヒアルロン酸が含まれる食品

ヒアルロン酸は、動物の身体の部位のうち、皮膚や軟骨、眼球などに多く含まれています。たとえば、豚足、鶏皮、手羽、鶏冠(とさか)、フカヒレ、魚の目玉の他、海ぶどうや天草などの海藻類、と食品の種類は豊富です。鶏肉や豚肉の場合には、比較的日常的に取り入れやすいものですが、その他はなかなかお目にかかるれないものが多いです。

ヒアルロン酸の体内での働き

では、経口摂取したヒアルロン酸は体内でどのような働きをするのでしょうか。

もともと食品に含まれているヒアルロン酸の分子量はとても大きいため、腸から吸収されにくかったのですが、最近はこの分子量の大きさをできるだけ小さくする技術が開発されたことによって、体内への吸収率が高い低分子ヒアルロン酸を使ったサプリメントやドリンクが出回るようになりました。

現在確認されているヒアルロン酸配合のサプリメントの効果としては、摂取前後で膝痛の軽減が認められた、皮膚の水分保持力が高まった、というケースが報告されています。

サプリメントの効果については『サプリメントは効果があるのか?』にも詳細が書いてありますので、そちらもご覧ください。

また、ヒアルロン酸の役割について詳しく知りたい方は、「ヒアルロン酸の皮膚内での働きと生成のメカニズム」をご覧ください。

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