スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

パーツごとに取り入れたい最適ケア

更新日:2016/12/09 公開日:2014/07/07

じめじめとした梅雨が終わり、暑さが日に日に増してくる7月。「感染症」や「ダニ」など、この時期ならではの肌トラブルはいくつか挙げられますが、対策は万全でしょうか?そして、一重に「アトピー肌」といっても、体のパーツごとに、肌の状態や必要としているケアは異なります。こちらでは、「体のパーツごと」に、初夏の時期にこそ取り入れたい最適のケアをご紹介していきます。

顔のケア

暑くなってくると、汗の量が増え、女性はメイクが崩れやすくなり、悩みが増えるようになりますね。しかし、化粧崩れを気にし過ぎて、汗や水に強いウォータープルーフ機能の高い化粧品を使うのは考え物です。そういった化粧品品は刺激が強く肌を乾燥させやすいため、アトピー肌の人は避けた方が無難です。

また、使用したとしても、クレンジングと洗顔でしっかりと落としましょう。また、顔は体の中でも特に日中外気や紫外線にさらされやすいパーツです。火照った肌には、夜のリラックスタイムに「フェイシャルマスク」によるケアもオススメです。テレビを見たり音楽を聴いたりと、一日の終わりにくつろぎながら、肌のダメージをやさしくケアしてくれます。

頭皮のケア

顔や体に比べると自覚しにくいパーツですが、頭皮はとても汗をかきやすく、汗と皮脂汚れが蓄積されやすいパーツです。そして、頭皮や髪の毛はホコリや汚れを吸着しやすいので、日々さまざまな刺激にさらされています。

また、特に紫外線によるダメージも受けやすいパーツです。そこで、毎日頭皮を洗浄し清潔を保つことはもちろんですが、入浴時や就寝前に頭皮専用ローションを使ったケアを取り入れるのもオススメです。頭皮の保水・保湿効果と雑菌の繁殖を抑える成分が入っているものは、この時期の頭皮と毛髪の両方のケアにうってつけです。

じゅくじゅく肌には特別なケアを!

アトピー性皮膚炎の場合、肌の状態によってアイテムを使い分けるのは至極当たり前のように思えますが、きめ細やかに状態を見極めてケアしていくことはとても重要です。

特に、かき壊してしまいじゅくじゅくしている肌には、ローションなど水分の多いアイテムは不適切です。そのような肌にはオイル系アイテムが適しています。ただし、じゅくじゅくと浸出液が出ている状態はとびひや感染症を引き起こしやすいので注意が必要です改善が見られない場合は皮膚科に相談するとよいでしょう。

また、かき壊しがひどい部分は、薬などを塗った上からリント布や包帯で保護することも大切です。乾燥や外部刺激から保護するとともに、小さい子どもではそれ以上のかき壊しを防ぐ効果があります。

関連Q&A

Q&Aをもっと見る

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

カテゴリー