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痛みがほとんどないの!?埋没法での二重の手術

更新日:2016/12/15 公開日:2016/03/18

二重まぶたの整形手術の痛みについて、気になるポイントをご紹介します。

埋没法では、どんな痛みが出るの?

埋没法で二重まぶたの整形手術を行う際には、点眼薬での麻酔を浸潤させてから、注射針で局所麻酔を行います。クリニックによっては、最初から注射針で局所麻酔を行う場合もあります。埋没法で痛みが発生するのは、麻酔を行う際に注射針の瞬間。ちくっとした痛みをともないます。

逆に、手術中の痛みはほとんどないといわれていますが、術後1〜2時間後、麻酔が切れた際には、鈍痛やつっぱった感じの違和感が出ることがあります。その場合、痛み止めの薬を処方されますが、服薬するほどの痛みではないことがほとんどです。ただし、痛みには個人差があるので、痛みがある場合我慢せずに服薬しましょう。

術後の痛みはいつまで続く?

個人差はありますが、通常、手術後4〜5日で痛みは落ち着きます。クリニックによっては、麻酔の量は術後の腫れと比例すると考え、麻酔の量を調整する場合があります。そのため、痛みを感じやすいケースも考えられます。なかなか痛みが引かない場合は、すみやかにドクターに相談するとよいでしょう。

痛みを抑える方法

手術を行う際には、笑気麻酔を使用すると鎮痛効果が期待できるほか、なるべく細い注射針を利用することも痛みを抑える効果があります。また、麻酔注射の前に痛みを和らげるクリームもあります。これらの方法はクリニックの方針にもつながるため、事前に痛みを抑える工夫をどのように行っているのか、確認しておくとよいでしょう。

また、手術当日に自分でできる痛みを抑える方法としては、緊張しすぎず、できるだけリラックスすることが大切です。手術の前に、大きく深呼吸をするとよいでしょう。手術中と手術後に、まぶたをきつく閉じないようにすることも痛みを引き起こしにくくします。

緊張のあまり、目をきつく閉じる人もいますが、できるだけ、まぶたに力を入れないことで痛みを軽減できます。また、患部を直接避けて、まぶたの少し上を冷やすと、痛みが和らぎますが、冷やしすぎると血行が悪くなり、回復に時間がかかってしまうので注意して下さい。痛みがある場合我慢せず、術後に処方される痛み止めもあわせて服用しましょう。

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