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いつまで続くの!?埋没法の腫れについて

更新日:2016/12/15 公開日:2016/03/18

二重まぶたの整形手術後の腫れについて、ダウンタイムや腫れが出やすいケースなどをご紹介します。

埋没法のダウンタイム

手術後の患部の腫れが収まるまでの期間を、ダウンタイムと呼びます。埋没法のダウンタイムは約2〜3日と考えてください。埋没法の場合、切開法やミニ切開法と比べると、比較的腫れは少なくて済みます。術後2日も経てばアイメイクが可能で、腫れはメイクで隠せる程度です。休暇を取得して手術を行う場合には、3日程度の休暇取得が理想的です。

ただし、患部の腫れやダウンタイムには個人差がありますので、腫れがなかなか引かない場合には、自己判断をせず、ドクターに相談しましょう。

腫れが出やすいケースって?

二重の幅が広い場合や、アイプチを利用している場合、かぶれ、アトピー性皮膚炎などで、手術前から皮膚に炎症があった場合には、腫れやすい傾向があります。手術前には、アイプチの利用を控え、皮膚の炎症を治療したうえで手術を行うことが望ましいです。

また、まぶたの脂肪が多い人や、まぶたが厚く硬い人、まぶたを上げる筋肉である上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)の弱い傾向にある人、むくみやすい体質の人も比較的腫れが目立ちやすい傾向があります。その他、麻酔中にまぶたをきつく閉じると腫れやすくなるので、注意が必要です。

腫れが引くのを早める方法

手術直後に患部を冷やすアイシングを行うと、内出血を抑え、腫れが早く引きやすくなります。ただし、手術翌日以降も冷やしてしまうと、血流が悪くなり、傷が治るのが遅くなる可能性があります。冷やしすぎに注意し、患部の少し上部のまぶたを冷やすなど、場所の工夫も考えましょう。ただし、熱っぽい感じがある場合には、ドクターに相談の上、指示にしたがってください。

また、腫れを長引かせないようにするには、毎日の過ごし方に工夫も必要です。血流をよくする手術直後の運動や長湯をはじめ、発汗を促す辛いものや、熱いものも食べたり飲んだりすること、更にむくみを引き起こす塩分の多い食べ物は、控えてください。

そして腫れ予防として大切なのは、寝るときに枕を高くすることです。重力により水分がたまりやすい状況を避け、むくみや腫れを少しでも軽減できるようにしましょう。

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