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二重まぶたの整形手術後にコンタクトは装着できる!?

更新日:2016/12/09 公開日:2016/03/18

二重まぶたの整形手術の後に、コンタクトの利用ができるのかをご紹介します。

コンタクトの利用はok?

埋没法の場合

埋没法で二重まぶたの整形手術を行った場合には、手術直後からコンタクトを利用することは可能です。ただし、腫れの原因になることがあるため、望ましいのは腫れが引いてからの装着です。可能であれば一週間程度利用を控えるのが理想ですが、難しければ最低でも3日程度は利用を控えましょう。そうすることで、腫れの引きも早くなります。

切開法、ミニ切開法の場合

切開法、ミニ切開法で二重まぶたの整形手術を行った場合も、埋没法同様、手術直後からコンタクトの利用が可能です。しかし、コンタクトを装着することにより、傷に負担がかかったり、傷口の衛生面が維持できなかったりする可能性があります。可能であれば、抜糸が終わるまでの期間、術後1週間はコンタクトの利用を控えましょう。

考えられる違和感

埋没法の場合

埋没法により、まぶたの裏側の形状が変わることで、コンタクトを装着した際に違和感が生じるたり異物を感じたりすることがあります。徐々に慣れていきますが、コンタクトの装着が負担であると感じたら、ドクターに相談しましょう。

切開法、ミニ切開法の場合

切開法、ミニ切開法は、まぶたの裏は触らない手術のため、まぶたの裏の形状は変化しません。そのため、手術前と変わらない付け心地で、コンタクトを装着しても違和感はありません。

コンタクト装着時の注意点

埋没法で手術を行った場合には、コンタクトを装着することによる摩擦で、埋没糸が緩みやすくなります。二重を長持ちさせるには、できるだけ眼鏡を利用することも選択肢の一つです。

また、コンタクトで視力矯正をしている人は、術後すぐのコンタクトの装着はおすすめではないため、手術前に眼鏡を作っておきましょう。眼鏡を作る際には、レンズの厚さやフレームがまぶたに当たらないかなど、術後のまぶたの状態を考慮する必要があるので、ドクターに相談しましょう。

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