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きれいなひざを作るためのケア法

更新日:2017/05/11 公開日:2016/07/27

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せっかくおしゃれをしていても、スカートから見えるひざが、黒ずんでいたり、たるんでいたりすると、それだけで、魅力が半減してしまうものです。そこで今回は、そんなお悩みを解決するきれいなひざづくりためのケア方法をご紹介していきます。

ひざが黒ずむ原因とは?

毎日しっかりお風呂に入っているのに、ひざが黒ずんでしまうという人は、汚れているのではなく、摩擦、圧力、乾燥によって、ひざがダメージを受けている可能性があります。

というのも、こういった刺激にさらされ続けると、皮膚は自身を守るために、角質層を厚く、硬くしてしまうからです。その結果、古い角質がたまり、皮膚がくすんでみえてしまいます。

また、摩擦や圧迫が加わると、皮膚はメラニン色素の生成も増やすので、それが積み重なることで、色素沈着も起きてしまいます。

ひざの摩擦、圧迫、乾燥の原因には、次のようなものが考えられます。

  • 摩擦…お風呂に入ったときにナイロンタオルでゴシゴシ洗っている、衣類との摩擦など。
  • 圧迫…床にひざをつく、立ひざをつく、細身のジーンズを履いて脚を組むなど。
  • 乾燥…ひざには、汗腺や皮脂腺が少なく、汗や皮脂がほとんど出ないため、乾燥しやすい傾向があります。

黒ずみをオフしてキレイなひざにするケア方法

黒ずみを落とすには、スクラブやピーリング剤を使い、古い角質を取り除くのがおすすめです。ただし、あまり頻繁にやり過ぎるのもよくないので、月に1〜2回程度にとどめ、少しずつ落としていくようにしましょう。

また、ひざの角質を落とした日だけでなく、毎日お風呂に入ったあとは、保湿成分を含むクリームを使って、しっかりとひざの保湿ケアをすることも大切です。

たるみを改善してすっきりしたひざにするケア方法

足の見た目を台無しにしてしまうひざの悩みといえば、もうひとつ「たるみ」があります。ひざ上のたるみの主な原因は、筋肉の衰えや、むくみ・老廃物です。これらを解消するためのストレッチ・マサージ法をご紹介します。

ひざ痩せのストレッチ(正座のまま仰向け寝)

正座をした状態から、そのまま上半身を床につけるように寝転びます。

深呼吸をしながら、これを1分×3回繰り返しましょう。

ひざ痩せのストレッチ(仰向けで片足上げ)

脚を真っすぐ伸ばして仰向けで寝転び、その状態から、片足ずつ5〜10cmほど上げていきます。

これを片足ずつ15秒×5セットで行いましょう。

ひざ痩せのストレッチ(うつ伏せで脚曲げ)

ベッドやソファーなどにうつ伏せで寝転び、片足ずつお尻に付けるようにバタバタと足を動かします。簡単なので、ちょっとした空き時間などにするのがおすすめです。

ひざ痩せのストレッチ(空気イス)

背中を壁につけてひざを直角に曲げ、イスに座っているようなポーズを20秒くらいキープします。少しハードなので、2〜3日に1回くらいのペースからはじめましょう。

ひざのたるみをとるマッサージ1

ひざのお皿の上、ひざの横、裏をしっかりともみほぐしたあと、老廃物を心臓の方へ流すように、脚をマッサージします。

ひざのたるみをとるマッサージ2

ひざのお皿に沿って、外側から内側に向かって一周するように、重ねた親指で、しっかり指圧していきます。

ひざのたるみをとるマッサージ3

ひざ上から太ももに向かって、グーにした両手で、ゆっくり押し上げていきます。これを少しずつ場所をずらしながら、各か所3回ずつ行います。

以上が、ひざの黒ずみ・たるみを解消するためのケア方法です。きれいなひざになるためには、ひざが汚くなってしまう原因となるような行動を減らしていくことと、適切なケアが大切です。

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