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ポイントパーマのメリットと種類|女性の髪の毛の悩みを解消

更新日:2018/01/11 公開日:2016/11/30

ポイントパーマという言葉を聞いたことがありますか。毎朝コテやロット、アイロンを使ったセットは大変です。全体にパーマをあてると髪へのダメージが大きく毛先が絡まってしまい、キレイにセットができないことがあります。ポイントパーマで日々の髪の毛の悩みが解決するかもしれません。ここでは、ポイントパーマのメリットについて解説します。

毛先、前髪など部分的にかけるポイントパーマとは

前髪やトップ、毛先だけなど部分的にパーマをかけることです。少ない数のロットで済むため施術時間は30分程度で行われます。また、全体に当てるパーマに比べリーズナブルに仕上げることができ、男女問わず幅広いニーズに対応しています。

女性の髪の毛の悩みを解消するポイントパーマのメリット

前髪のセットがラクにできる

前髪のうねりや真ん中から自然に分かれてしまうのが気になる方は、ストレートパーマをかけることでいつでも真っすぐな前髪を手に入れることができます。また、カーラーやアイロンでふんわり感を出したい方はポイントパーマをかけることで毎日のセットがスムーズになります。忙しい朝のスタイリング時間の短縮に繋がり、いつもより余裕のある朝の時間を送ることができます。

ボリュームアップや髪の動きを自由にスタイリングできる

セットしてもすぐにトップの部分がもと通りになってしまったり、アイロンで強めに巻いてもすぐに崩れてしまという方。もともと髪の毛が細い方もポイントパーマをあてることでボリューム感や自然な動きを維持することができます。また、コテやアイロン、カーラーなども不要になるという大きなメリットがあります。寝る前にカーラーをつけたり、アイロンやコテを温めてセットする必要がなくなるのです。1日中セットが崩れにくいので友人との食事や旅行先などでも便利です。

髪の毛へのダメージが少ない

髪全体にパーマをあてることと違いパーマ液の量も熱をあてる範囲も少なくて済むため、ダメージやパサつきの範囲が少なくて済みます。カラーや全体的パーマと違いダメージを気にせず楽しめます。1度痛んでしまった髪の毛はトリートメントなどで元に戻ることはありません。髪へのダメージが多すぎると希望のカラーが入らなかったり、色落ちが早かったり、髪が細くなってしまったりとデメリットが増えてしまいます。簡単にキレイな髪が手に入るわけではないので少しでもダメージを抑える選択をおすすめします。

イメージチェンジも思いのままに

もともとのご自身の髪質やくせ、色などを活かして前髪やサイド、毛先にポイントパーマをあてることで雰囲気をガラッと変えることができます。ストレートパーマでさらさら。ふんわりパーマで可愛いさが演出できるのもいいです。また、個性的なアシンメトリーな髪型で、前髪に合わせて片方だけにパーマをかけたりできるのも、ポイントパーマのメリットです。

くせ毛や天然パーマに合うポイントパーマの種類

パーマにも種類がありますし、それぞれメリットやデメリットが存在します。もしも天然パーマや髪の毛の癖がひどく、それをカバーするためにポイントパーマをあてるのなら、デジタルパーマがおすすめです。デジタルパーマは形状を記憶するため、持ちも良く朝のセットも簡単に仕上げることができます。一般的なパーマといわれるもの=コールドパーマもおすすめですが、デジタルパーマに比べダメージを受けやすく傷んでしまう場合もありますので、よく検討した上で選んでください。

くせ毛におすすめのヘアスタイル

上記の4つのメリットを活かしてイメージ通りの髪型へ近づける。ここでは、特にくせ毛でお悩みの方におすすめの髪型を解説します。

ショートヘア

短い髪型は直毛だとボーイッシュなイメージが強くなりがちです。前髪にポイントパーマをあてることで柔らかい印象に見せることができます。サイドの髪の毛を耳にかけてピンなどで留めてアレンジを楽しむことも。また、トップだけをポイントパーマをあててふんわりさせることで、いつものショートヘアに表情が生まれます。

ボブ

ボブは、特にくせ毛にお悩みの方へおすすめです。くせ毛の部分を活かしつつポイントパーマをあてることで、まとまりのある髪型にチェンジすることができます。ストレートヘアの人には真似できない自分らしさを演出することができるのもポイントの1つです。たまには前髪をポンパドールにして、顔回りのポイントパーマをメインにスッキリ可愛く見せるのもおすすめです。

ミディアムまたはロングヘア

前髪や顔回りにポイントパーマをあてることで、小顔に見せたり華やかに見せたりと変化を楽しむことができます。前髪のボリュームが気になるときは、ストレートのポイントパーマをあてるとよいでしょう。

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