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40代の若い印象は、シミやシワより「目」で決まる!おすすめアイクリーム

更新日:2018/05/30 公開日:2018/05/30

40代になるとより増えてくる、シミやくすみ、シワ、たるみといったエイジングサイン。特に、それらが現れやすくなるのが目の周辺です。いつも顔に行う保湿ケアだけでは、どうしても乾燥してしまったり、目の周辺に現れるエイジングサインが気になるなら、アイクリームで重点的にケアをするのがポイント。ここでは、おすすめのアイクリームやアイクリーム選びのポイントについて解説します。

40代のアイクリームは、老け顔が目立つ目の周辺ケアのために

シミやシワ、たるみ、くすみなど、40代になると気になるエイジングサインが増えてきますよね。肌の老化との戦いが本格化する40代、美白や保湿といったケアをとり入れている方は多いのではないでしょうか。

もちろん、どの肌老化に対してもケアをしていくべきですが、特に目は第一印象を大きく左右する重要なパーツ。目の周辺が若々しいだけで、実年齢よりも下に見られることもあるほどです。

目の周辺は肌トラブルが起こりやすい

また、目の周囲の皮膚は薄く非常にデリケートで、40代にさしかかるとたるみやシワが起こりやすくなる部位です。シミなどはメイクで隠せますが、目元のシワやたるみをメイクで隠すのは至難の業。若々しい印象を保つアプローチとして、トータルのエイジングケアとあわせて目元のエイジングケアをとり入れてみませんか。

40代はマストで取り入れたいアイクリームを使う

目元のエイジングケアでとり入れたいアイテムとして、アイクリームがあげられます。アイクリームとは、目の周囲のケアを目的とした、クリームタイプの美容液のこと。目の周囲はほかの部位と比較しても皮膚が薄く、乾燥や老化によるトラブルが起こりやすい部位です。加えて、アイメイクやそれを落とすためのクレンジングなどによって、ダメージを受けやすい部位でもあります。

このような目元をケアするため、アイクリームには美容成分がふんだんに含まれたものが多いという特徴があります。デリケートでダメージを受けることも多い目元をしっかりケアすることが、アイクリームを使う目的なのです。

40代のアイクリームの選び方

アイクリームを選ぶうえで、もっとも注目したいのは「成分」です。アイクリームと一口に言っても、保湿成分としてどのようなものが配合されているか、保湿以外の肌悩みへアプローチする美容成分が配合されているかなどによって期待される働きが異なります。

保湿ケアしたいときにおすすめの成分

保湿ケアは、目元のケアで必ずおさえておきたいポイント。乾燥はハリの衰えやたるみにつながります。それに加え、年齢を重ねるほど肌は乾燥しやすくなるだけに、いつも行なっている顔全体の保湿ケアだけでは、うるおいが不足してしまうことも考えられます。そのため、アリクリームを使用したときに、しっかり保湿されているかを確認することは重要なことです。保湿ケアにおすすめの成分として、以下のような成分があげられます。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸

これらの成分には、角質層で水分を保持し、うるおいを保つ作用が期待できます。もちろん、これらのほかにも、保湿が期待できる成分があり、製品によって変わってきます。

エイジングケア成分

アイクリームには美容成分がたっぷり配合されたものが多くあります。メーカーによってはこだわりの成分や技術を盛り込んでいるものも多いため、自分の肌悩みに合わせた成分を配合しているものを選ぶ楽しみもあります。

製品によりますが、アイクリームの多くは、あまりリーズナブルとは言えない価格設定です。しかし、自宅で行う毎日のケアにとり入れられるエイジングケアとなるため、とり入れないのはもったいないかもしれません。アイクリームの成分をチェックし、お気に入りの一品を見つけましょう。

40代の肌におすすめのアイクリーム

ここでは40代の目元ケアにとり入れたい美容家おすすめのアイクリームを紹介します。

エリクシール エンリッチド|リンクルクリーム S(資生堂)

40代のおすすめアイクリーム エリクシール エンリッチド リンクルクリーム S 資生堂

販売価格(編集部調べ):6,264円(税込)
内容量:15g
医薬部外品

詳しくはこちら

おすすめの理由
新効能「シワを改善する」を取得した医薬部外品のリンクルクリーム。ヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やすことで柔軟な肌に導き、シワを改善する初めての薬用有効成分、純粋レチノール配合。レチノールって、ターンオーバーを促進してくれたり、表皮のヒアルロン酸生成を促進して、保湿機能を高めてくれたり、たくさんの効果が期待できる成分です。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
かなりこってりとしたテクスチャーなので、目もと・口もとの夜用として使うのがおすすめ。おでこ、首など全顔には使いにくいです。少量でものびが良いので、スペシャルケアアイテムとしてのコストパフォーマンスは悪くないと思います。

エリクシール エンリッチド|アイクリーム CB(資生堂)

40代のおすすめアイクリーム エリクシール エリクシール エンリッチド アイクリーム CB 資生堂

販売価格(編集部調べ):7,020円(税込)
内容量:15g

詳しくはこちら

おすすめの理由
表情豊かな目もとに、リッチで濃密なうるおいを効果的に与えて、ハリつやを持続するプレミアムなアイクリームです。目もとならではのハリ、うるおいを与えます。独自成分セルフディフェンスCB(イチョウ葉エキス、グリセリン:保湿)湧き上がるような、ハリのある肌に導きます。独自成分Wステムコンプレックス(ウコンエキス、ムクロジエキス、イノシトール、グリセリン:保湿) 保湿効果で深くしっとり、ハリを与えて保ちます。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
乾燥が気になっていた目の周りにハリが生まれ、ふっくらしてきます。重めのテクスチャーなので、しっかり保湿力も高いですね。リンクルクリームを塗った後に重ねて塗るとさらに効果を実感できます。お手入れの最後に目の周りに塗るといい感じです。朝晩使用していくと、メイク時の小じわがかなり気にならなくなりました。

グラン アイ セラム(クラランス)

40代のおすすめアイクリーム CLARINS グラン アイ セラム クラランス

販売価格(編集部調べ):6,480円(税込)
内容量:15ml

おすすめの理由
むくみやすく、くすみやすい目元に、効果的な成分が入っています。むくんだ目元をはっきりさせる成分&より明るい目元にする成分&まつ毛美容成分と贅沢な植物成分が入ったアイケアクリームです。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
スルスルと伸ばしやすく、じんわり引き締めてくれる感じ。保湿力も高いと感じます。さっぱりみずみずしく、夏でも使いやすい。朝のむくんだ目元に塗ってしばらくすると、パッチリした目元をサポート。アイクリームなのに、お手頃な価格が良いです。

リンクルショット メディカル セラム(POLA)

40代のおすすめアイクリーム リンクルショット メディカル セラム POLA

販売価格(編集部調べ):14,580円(税込)
内容量:20g
医薬部外品

詳しくはこちら

おすすめの理由
これが医薬部外品として日本で初めて「シワ改善」効果を認められたPOLA独自成分「ニールワン」です。POLAリンクルショットは、3年かけて500人以上のモニター調査も行っています。もちろん個人差はあると思いますが、すでに500人以上のデータがあるという点で、自分にも合う可能性が高いことが期待できますよね。抗シワ評価試験では、12週間の使用で7割の人のシワが浅くなり、もっともシワが浅くなった人のシワ改善率は34%です。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
肌の表面にピッタリと密着するテクスチャです。塗った後はサラッとしてきます。硬めのテクスチャですが、化粧水・美容液の後に使用するので意外と伸びがよく、ほうれい線から塗り伸ばすと頬のあたりまで伸びますよ。シワ改善の他に、シワ予防の効果もあるので、広めに塗り伸ばすと良いです!

エクストラモイスト アイズ(ALBION)

40代のおすすめアイクリーム エクストラモイスト アイズ ALBION

販売価格(編集部調べ):5,400円(税込)
内容量:15g

詳しくはこちら

おすすめの理由
ぷっくりみずみずしいうるおい膜。クリアなまなざしを守るアイクリーム”目もとの肌(角層)にすいこまれるように素早くなじみ、うるおいの保護膜が、乾きのないなめらかでしなやかな肌を保ちます!デリケートな目元をうるおいで満たし、いきいきとしたハリのある肌に整えます。目もとの肌(角層)にすいこまれるように素早くなじみ、うるおいの保護膜が、乾きのないなめらかでしなやかな肌を保ちます。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
お手入れの最後に、適量を指先にとり、目に入らないように注意しながらつけてください。目頭から目尻に向かって十分なじませ、目のまわり全体(上・下まぶた)に使うと良いです。目のまわりはデリケートなので、力を入れず、やさしくなじませます。

モイスト リフト プリュス セラム(ドクターソワ)

40代のおすすめアイクリーム モイスト リフト プリュス セラム ドクターソワ

販売価格(編集部調べ):10,800円(税込)
内容量:30ml

詳しくはこちら

おすすめの理由
このモイストリフトプリュスセラムは、「広尾プライム皮膚科クリニック」と共同開発をした、ドクターズコスメ美容液!即実感できると評判です。実際、ドクターソワのモイストリフトプリュスセラムを監修している広尾プライム皮膚科では、この美容液と同じ成分を注射で肌に直接注入しているそうです。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
化粧水の後に顔全体はもちろん「まぶた」と「目の下」にも効果バツグン。目のたるみもスッキリして、目の下のくぼみのシワも目立たなくなった気がします。その他、ほうれい線、おでこのシワなども使いたいところです。角層になじみやすいので、結構早い段階でマッサージがやりにくくなってしまいます。摩擦は肌に悪いので決してこすらないようにしましょう。

キラリエ|アイクリームIII(オリガミ)

40代のおすすめアイクリーム オリガミ キラリエ

販売価格(編集部調べ):1,980円(税込)
内容量:20g

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おすすめの理由
アルコール不使用。他の商品と異なる主成分として注目したいのが、レチノールと言われる成分が高配合している点です。レチノールは、目もとのケア、クマや乾燥肌、シワなどの悩みをケアすると言われている成分。レチノールを補給することにより、目元の肌を保湿しハリを弾力を取り戻します。また肌の保湿に良いとされる水溶性プロテオグリカンが配合。エアコンの使い過ぎによる乾燥やスマホの普及による眼精疲労から目元をケアします。クチコミで評判が広がったアイクリーム。

監修者の写真 Hair&make-up Artist Kanagon(宮島香奈子)

使ってみた感想
乾燥で目元がかゆくてイライラする人におすすめしたいアイクリームです。特にオイリーな肌質を持つ人に使ってほしいと言ってもいいかもしれません。値段は通販で販売されているものと比較しても2,000円以内と安いレベルだし「レチロール」「水溶性プロテオグリカン」など、目元ケアに効果のある保湿成分が含まれていることを考えると、かなり高いコストパフォーマンスが発揮できると言っても過言ではないでしょう。目元は日常生活でよく動かし疲れやすい部位なので、アイクリームと併用してマッサージで血行を良くするとより効果が得られると思います!

アイクリームの塗り方

自分に合いそうなアイクリームを見つけたら、正しい使い方もおさえておきましょう。エイジングケア成分がたっぷり配合されたクリームでも、使い方を間違ってしまっては十分な効果が得られない可能性もあります。

基本的にアイクリームは、美容クリームと同じように化粧水、美容液のケアが終わってから使用します。アイクリームは油分が含まれているため、化粧水より先につけてしまうと化粧水や美容液といった水分の多い基礎化粧品をはじいてしまいます。また、使用前に製品に記載されている使用方法を守れば問題ありません。

アイクリームを塗るときは、適量を指先にとって、目頭から目尻に向かってなじませます。このとき、やさしくなでるように塗りこむことを忘れずに。力を入れたり、何度もこすったりすると、かえって肌に刺激を与え、色素沈着やたるみなどの肌トラブルにつながることもあるので、気をつけましょう。

目のたるみ、くすみにつながるNG行為

「アイクリームでケアをしたからら安心!」ではありません。日常生活の中で、目のたるみやくすみにつながる行為も多くあるため、それらも意識してストップすることが大切です。

目をこすらない

目のまわりをゴシゴシとこするとその摩擦が皮膚への負担になり、目元のくすみやたるみにつながります。無意識にこすっていることも多いといわれているため、自分のクセを意識してみましょう。また、こすっていることに気づいたらすぐにやめるようにしましょう。

また、なにげなくこすることと同じくらい気をつけたいのが、マッサージをするときに何度もこすったり、力を入れてしまうことです。クリームですべりをよくしているとしても、こすっていることには変わりありません。目元のマッサージをする際は、できるだけやさしい力加減にし、何度も摩擦しないようにしましょう。

眼精疲労を避けるように

目の疲れが続く眼精疲労は、目のかすみ、充血、肩こりや頭痛などの症状につながる場合があります。それだけではなく、眼精疲労によって目のまわりの血行が悪くなり、目元のたるみにつながります。

眼精疲労によって目の周囲の血行が悪くなると、老廃物がたまりやすくなるとともに、栄養も十分に運ばれなくなります。皮膚は血液に乗って運ばれる栄養から作られるため、血行の悪化は肌の新陳代謝に影響するのです。その結果、健康な皮膚を正常に維持できず、肌のハリが失われてたるみにつながるのです。

眼精疲労を招く原因として、長時間のパソコンやスマートフォン操作による目の疲れや目の病気などがあげられます。パソコン操作が続くときは1時間に1回は遠くを見るなどし、目を休ませるようにしましょう。あたたかいおしぼりで目のまわりを温めたりするのも、眼精疲労の対策に効果的です。

質のよい睡眠をしっかりとる

目の周囲の肌に限らず、睡眠不足は肌の大敵です。それは、睡眠中に本来は分泌されるはずの成長ホルモンが十分に分泌されないため。

人間の体内では、常に活性酸素という酸化力の強い物質が生まれています。活性酸素は体内に侵入したウイルスなどから身を守るために必要な物質ですが、作られすぎると肌のサビを招き、老化を早めるといわれています。

そのような活性酸素によって受けた細胞のダメージは、睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きで回復します。しかし、睡眠不足や、すぐに目覚めてしまうような質の悪い睡眠が続くと、成長ホルモンが十分に分泌されず、細胞のダメージが十分回復できなくなるのです。それがたるみにつながると考えられています。

成長ホルモンは、寝入ってすぐに訪れるもっとも深い睡眠のときに多く分泌されることがわかっています。睡眠のサイクルは約90分間といわれているため、特に寝入ってから90分間はぐっすり眠れる環境が、目のまわりのたるみへの対策としても大切です。

まとめ

アイクリームには、歴史のある化粧品メーカーがその技術やこだわりの成分をたっぷりつめこんだものも多く、40代からの目元のエイジングケアにはうってつけと言えるでしょう。

人の第一印象は最初の数秒で決まる、ともいわれていますが、その外見の印象を大きく左右するのが目です。リッチなアイクリームを日ごろのケアにとり入れて、目元の美しい40代を目指しましょう。また、日ごろの行動でも目の周りの肌にダメージを与えることが多いため、できるだけダメージを避けて、美肌習慣をとり入れてみてくださいね。

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