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柔軟剤は洗たくに必要?なんとなく選びがちな柔軟剤の間違いとは

更新日:2019/06/18

洗たく物の香りを楽しむ女性

皆さんは普段の洗たくで柔軟剤を使っていますか?「いい香りがつくから愛用している」「昔からなんとなく使っている」という人も多いのではないでしょうか。しかし、その柔軟剤の使い方が、肌トラブルを引き起こしている可能性もあるのです…!

近年、ブームにもなった香りの強い柔軟剤や、抗菌剤が配合された柔軟剤が市販されるようになり、使う理由も変化してきています。便利である一方、改めて柔軟剤の活用について見なおすことは、肌にとっても重要なポイント。柔軟剤本来の役割と、肌への影響について見ていきましょう。

多くの人が柔軟剤に求めているのは「香り」

洗たく物の香りを楽しむ女性

実は、日本石鹸洗剤工業会が行ったアンケート調査*1によると、柔軟剤を購入する理由のトップは「香りがよいから」という声でした。その他にも、上位に並んでいる回答は香りに関するものがほとんど。スキンケア大学編集部内でも「親が使っていたからなんとなく使っている」「洗たく物のニオイが不安で使っている」といった声も多くありました。

もちろん、洗った衣類の香りを楽しみたいという気持ちもわかりますが、柔軟剤の役割から考えると本来の目的から少しズレているのです。

再確認!柔軟剤を使う本来の目的

柔軟剤

柔軟剤は、洗濯物をやわらかくし、肌触りよく仕上げることを目的に使うものです。

なぜ柔軟剤で衣類がやわらかく仕上がるの?

衣類などの繊維をやわらかくする柔軟剤には、陽イオン界面活性剤が使われています。洗剤には汚れを落とす成分として使われるのは、マイナスの静電気を持った陰イオン界面活性剤。洗浄後マイナスに帯電した衣類に対しプラスの陽イオン界面活性剤で中和することで、繊維をやわらかくするという仕組みです。また、このときにプラスとマイナスが中和されるので静電気の発生も防ぐことができます。

肌が弱い人は柔軟剤の使用は避けるのが基本

肌の弱い女性

柔軟剤は繊維をやわらかく、静電気を防止する一方、繊維に合成界面活性剤を残留させることで効果を発揮するもの。そのため、肌が弱い人などは肌トラブルを起こす可能性があるため、基本的に避けた方がよいとされています。

また、近年は柔軟剤を香りで選ぶ方が増えているため、メーカーも強い香りを演出するために合成香料を加えた製品があります。そのため、柔軟剤による肌への刺激性はさらに高くなっていることが考えられます。

どうしても柔軟剤を使いたいときは製品選びに注意

柔軟剤

肌にやさしい洗たく洗剤を探している人の中で、衣類をやわらかくして着心地を良くしたり、静電気を防ぎたい場合は、肌の様子を見ながら柔軟剤を活用するのもひとつ。繊維をなめらかにすることで肌摩擦が少なくなり、肌への負担が軽減されるメリットもあります。ただし、製品を選ぶときは合成香料や抗菌剤などの添加物がないかどうかを見極めたいところです。

サラヤがファンの声に応えて作った編集部おすすめの柔軟剤

商品画像

肌にやさしい洗たく洗剤を届けるサラヤの「ヤシノミ柔軟剤」は、もともと柔軟剤は作る予定ではなかったところ、「なるべく肌にやさしい柔軟剤も作ってほしい」というファンの声をきっかけに開発された製品。そのため、最近の柔軟剤では珍しく無香料・無着色。抗菌剤も使用せず、柔軟剤として求められる機能に必要な成分をバランスよく配合したシンプルな柔軟剤になっています。

詳しくはこちら

*1「2010年 洗濯実態調査」日本石鹸洗剤工業会
https://jsda.org/w/06_clage/4clean_226-3.html(参照2019-5-20)

考えたのは人と地球へのやさしさ。衣類の洗濯にも「無添加ヤシノミシリーズ」

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