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菌を抑える「抗菌剤」が肌の刺激に!?無添加の洗たく洗剤を選ぶコツ

更新日:2019/06/26

洗たく物を抱える女性

肌に刺激を与えない、肌にやさしい洗たく洗剤を選ぶポイントと言えば「添加物」です。そのひとつである「抗菌剤」は、菌の増殖を抑えてくれることから服を清潔に保ってくれるイメージがあり、普段のお洗濯に取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかしこの抗菌剤、肌が弱い方には刺激となってしまう場合もあるのです。

抗菌剤は肌への刺激になりやすい添加物のひとつ

洗剤イメージ

「抗菌」という言葉は、食器用洗剤やお掃除シートなどの生活雑貨類でもよく見かけます。もちろんそれらすべての抗菌剤が、直接的に肌に悪いわけではありません。ただし、洗たく洗剤においての抗菌剤は少し違い、衣類に残留した抗菌成分が肌と接触することで刺激となり、肌荒れを引き起こしてしまうことがあるのです。

抗菌とは?

「抗菌」とは具体的にどのような状態を意味しているのでしょうか。ひとことで言うと、抗菌は「菌の増殖を防止すること」。

一方、除菌は「限られた空間にいる細菌の数を減少させること」、さらに殺菌は「菌を死滅させること」を意味しています。つまり抗菌剤は、菌を殺したり減少させるのではなく、菌の繁殖を防ぐという作用を持っているのです。

洗たく洗剤に抗菌剤が添加される理由

匂いが気になる洗たく物

抗菌剤が洗たく洗剤で使われる一番の目的は、洗たく物のニオイを抑えるため。洗った後の衣類やタオルが臭うのは、雑菌が増殖していることが原因です。そこで、抗菌剤で菌の増殖を防ぎ、嫌なニオイを抑えているのです。

洗たく物のニオイを防ぐ部屋干し用は抗菌タイプ

特に気になるのは、部屋干し時の生乾きのニオイではないでしょうか。抗菌剤が含まれるのは部屋干し用洗剤だけに限りませんが、生乾きのニオイを防ぐことに重点を置いた部屋干し用洗剤は、菌の増殖を防ぐために抗菌剤が含まれているものが多いです。

抗菌剤による肌への影響

肌あれする女性

洗たく物は直接私たちの肌に触れるものです。嫌なニオイを防いでくれる抗菌剤ですが、肌には一体どのような影響があるのでしょうか。

抗菌剤は衣類に吸着して菌の増殖を防ぎます。その抗菌剤が、肌のタンパク質などに作用することで、肌に刺激を与えてしまう場合があるのです。特に肌が弱い人や、肌が敏感になっている人は、より抗菌剤の影響を受けやすくなると言えるでしょう。

抗菌剤に頼らずに衣類をキレイに保つ方法

清潔な洗たく物

抗菌剤が肌に与える悪影響は分かりましたが、「抗菌剤がないと菌が繁殖して不衛生では…?」「かえって肌に悪いのでは…?」などと思う方も多いはず。しかしそんなことはありません。

菌の繁殖は、洗たく時にしっかり洗浄できる洗剤を使うこと、そして菌を増やさないように工夫することできちんと防ぐことができるのです。そのためには、以下の方法が挙げられます。

  • 洗浄力のある洗剤でニオイの原因菌をしっかり落とす
  • 洗たく後はすぐに干す
  • 乾燥機にかける
  • 室内で干す場合は、洗たく物に扇風機をあてたり、除湿機を使用する

このように、抗菌剤などの添加物に頼らなくても汚れをしっかり落とす無添加の洗たく洗剤であれば、肌に負担をかけることなく清潔を保つことができるのです。

抗菌剤不使用でも、高い洗浄力でニオイの原因菌を除去!ヤシノミ洗たく洗剤

ヤシの実由来の植物性洗浄成分「ツインパワーノニオン」が、油汚れなどの頑固な汚れに浸透し、少ない洗剤量でもしっかりと洗い落としてくれるヤシノミ洗たく洗剤。

洗たく洗剤

繊維に残りにくい洗浄成分で、さらに肌の刺激となる抗菌剤をはじめとする添加物は無添加です。しっかり汚れを洗い落とし、ニオイの原因となる菌も「ツインパワーノニオン」が99.99%も除去してくれるため、洗たく後の生乾き臭を残さないところもうれしい特徴です。

※すべてのニオイ菌を除去するわけではありません。

詳しくはこちら

毎日の洗たくに毎日肌に触れる服。添加物無添加のやさしい洗たく洗剤で、子どもも大人も肌を守ってあげましょう。

考えたのは人と地球へのやさしさ。衣類の洗濯にも「無添加ヤシノミシリーズ」

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