スキンケア大学 メンズスキンケア大学

スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社サラヤ

妊婦さんの「においつわり」は無香料の洗たく洗剤で避けるのがポイント!

更新日:2019/09/24

においつわり 女性

妊娠がわかって、期待に胸がふくらむ一方でつらいことも。たとえば、妊娠初期におこりやすい「つわり」。中でも、特定のものの匂いが引き金となって起こる「においつわり」ってご存知ですか?

ごはんの匂い、洗たく物の匂いなど、日常のどこにでもある匂いが苦痛に変わることも…においつわりとはなにか、有効な対策を知ってツライつわりを乗り切りましょう!

妊娠初期に起こる「においつわり」とは?

つわりで苦しむ女性

「においつわり」とは、その名の通り、妊娠時の体質変化によって、一時的ににおいに対して敏感になる症状のこと。以前までは気にならなかった周辺のにおいに対して、気持ちが悪くなったり、吐き気がこみあげてくることがあります。発生する時期は人によって差がありますが、妊娠6週目前後から始まって8〜10週目頃にピークを迎え、4か月頃には落ち着く傾向があります。

敏感になるにおいはさまざま

洗剤、柔軟剤、料理、体臭といったものから、お気に入りだったアロマや香水でさえも一転して嫌なにおいと感じることもあります。「ご飯が炊けるにおいが気持ち悪い」「洗たく洗剤や柔軟剤の香りがつらくなった」といったように、どのにおいによって気分が悪くなるのか、またその症状の程度も人によって多種多様です。

においつわり対策は、においをもとから避けることが重要

においつわりのない生活

「においつわり」の対策は、もとになるにおいの発生源から避けることが一番です。まず食べ物の場合は、無理をせずに食べられるものを食べるとよいでしょう。日常生活の中のにおいは、なるべくにおいのもととなるものを避けることが必要。家の中の芳香剤や洗たく洗剤や柔軟剤など、変えられるものは変えて、少しでも気分がリラックスできるようにしたいものです。

においつわりを起こしやすい「洗たく物」のにおい

においつわりを起こしやすいにおい

敏感になるにおいは人によってさまざまですが、洗たく物の香りに反応してしまう妊婦さんは多いようです。これは洗たく洗剤や柔軟剤に含まれる合成香料によるもので、毎日身につける衣類のにおいが苦痛になると、1日中気分が悪くなるので、早急に対策をしたいところです。また、合成香料は肌刺激となることもあるため、妊娠中のデリケートな時期は避けたいところです。

洗たく洗剤や柔軟剤は「無香料」のものを選ぶ

洗剤や柔軟剤のにおいがツライ場合は、使用する洗剤を変えることが重要。洗たく洗剤は、衣類に香りをつけるために合成香料を配合しているものが多いので「無香料」のものがおすすめです。また、柔軟剤は肌摩擦が少なくなり肌への負担が軽減される一方で、合成香料が含まれた強い香りのものが多く売られています。使わないことも一つですが、肌ざわりなどが気になる場合は、無香料のものを選ぶのも良いでしょう。

スキンケア大学編集部おすすめの洗たく洗剤&柔軟剤

「人と地球にやさしい」をコンセプトに作られるヤシノミ洗たく洗剤は、石油系の原材料ではなくヤシの実由来原料。洗浄に不要な成分は含まない、無香料・無着色の高品質な洗剤です。

商品画像

詳しくはこちら

また高い洗浄力とすすぎ性に優れた植物性の新洗浄成分も配合、汚れもしっかりと落とします。また「ヤシノミ柔軟剤」は植物系仕上がりふんわり成分と、植物系しっかり給水成分を配合し、ふんわりとした仕上がりと確かな吸水性を実現しています。

商品画像

詳しくはこちら

どちらも無香料だから、においつわりに悩む人にはおすすめの洗たく洗剤です。その上、肌にも刺激が少ないので、子どもの衣類にも使えます。

無香料の洗剤を使って辛いにおいつわりの時期を賢く乗り切り、元気な体で出産に備えましょう。

考えたのは人と地球へのやさしさ。衣類の洗濯にも「無添加ヤシノミシリーズ」

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート

カテゴリー