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秋冬の高保湿スキンケアは「うるおう洗顔」で変えられる

更新日:2019/09/26

保湿ケアをする女性

秋冬は湿度が低く肌が乾燥しがち。「高保湿な基礎化粧品に切り替えて対策を…」と、新しい化粧水や美容液を買おうと思っていませんか?

実は、保湿ケアは「洗顔の見直し」こそ大切なポイント。保湿ケアで見過ごしがちな洗顔を変えるだけで、肌のうるおいはぐっと変わります。しかも、その後のスキンケア化粧品の保湿効果を底上げできるんです。

秋冬の乾燥対策に化粧水を変える…は、ちょっと待った!

スキンケア化粧品

秋冬の乾燥を防ぐため、保湿力の高い基礎化粧品に切り替える方が多いのではないでしょうか。化粧水や美容液、美容クリームの見直しだけでなく、「洗顔」の見直しもしていますか?

保湿ケアを底上げするなら「洗顔料の見直し」からはじめよう

洗顔料

洗顔は汚れを落とすことを目的としたケアなので、肌の保湿とはちょっと違うイメージかもしれません。ですが、スキンケアの最初のステップである洗顔は、スキンケア全体のレベルを決めるカギとなります。

「洗いすぎ」とは「皮脂の落としすぎ」のこと

洗顔は顔の汚れを落とすことが目的と考えがちですが、「落とす」ことを頑張りすぎると、かえって肌に負担をかけてしまったり、肌のうるおいを失ってしまいます。その大きなポイントになるのが「皮脂」。

皮脂といえば、肌から分泌される油分。肌がベタついたりして、邪魔な存在に感じている人もいるかもしれません。しかし、皮脂は健やかな肌を維持するために必要な存在であることを知っておくことで、これからの美容ケアや肌のケアも大きく変わります。

毛穴にある皮脂腺から分泌される皮脂は、肌をコーティングすることで、角層で蓄えている水分の蒸発を防ぎ、さらに外部からの刺激から肌を守る役割を持っています。スキンケアで乳液やクリームなどの油分を塗るのは、洗浄後に失われた皮脂の代わりとして塗るものなのです。

皮脂の落としすぎは、肌の乾燥を招く

洗顔で洗いすぎるということは、肌の表面をカバーして守る皮脂の落としすぎにつながります。皮脂によるガードを失った肌は、水分が蒸発しやすく肌が乾燥しやすくなります。乾燥した肌は角層が乱れ、肌バリアも機能しなくなり、あらゆる肌トラブルを招く原因に。【1】。

「洗顔後すぐに保湿をすれば大丈夫」と考える人も多いですが、それで解決できるわけではありません。洗いすぎた肌には基礎化粧品が刺激となることもあるため、注意が必要です【1】。

最初のステップ「洗顔」でスキンケア全体のレベルが決まる

スキンケアにはいくつかの工程があります。もちろんどの工程も肌の状態を整えるのに重要なものですが、上流の工程をしっかり行うことは、以降に続くケアにも影響を与えます。

たとえば、化粧水・乳液などによるスキンケアの完成度を決めるのは、最初のステップである「洗顔」。顔の汚れが落ちていないのに、化粧水を与えても肌になじみにくく、さらに洗顔で皮脂を落としすぎてしまうことで、肌のうるおいを逃すだけでなく肌に負担をかけてしまいます。肌のうるおいを与えて維持するケアは、洗顔から始まっているといっても過言はありません。

負担をかけた肌に保湿ケアをしても、スキンケア全体のレベルが下がってしまいます。洗顔では皮脂を落としすぎず、肌に負担をかけないことが重要です。

肌に負担をかけず、うるおいを守る洗顔のポイント

洗顔する女性

肌に負担をかけない洗顔は「洗顔方法」と「洗顔料選び」がポイント。まずは正しい洗顔方法を確認しましょう。

まずは正しい洗顔方法を徹底する

肌に負担をかけないためのポイントは、適度な皮脂を残しながらうるおいを守ること。洗顔後に肌がつっぱるなら、それは洗いすぎのサインです!

顔を洗うときに手でゴシゴシとこするのはご法度。肌の表面をそっと優しくなでるように洗いましょう。通常の汚れはこれで十分に落とすことができます。慣れないうちは洗えていないように感じますが、続けていくと肌の調子が上向きになっていることがわかってきますよ。

正しい洗顔をしても乾燥するときは洗顔料の見直しを!

正しい洗顔方法を続けても肌がつっぱったり、乾燥したりするようなら、基礎化粧品よりも洗顔料を見直すことがおすすめ。実は洗顔料といっても、製品によって洗浄力はさまざま。どんなに肌をやさしく洗っても、洗顔後に肌がつっぱるのは皮脂を落とし過ぎているサイン。あなたの肌には洗浄力が強すぎることが考えられます。

スキンケアの最初のステップである洗顔料は最優先されるべき。自分の肌にあった、質の高いものを使うようにしましょう。

「洗顔なのに肌がうるおう感覚!」スキンケア大学編集部の超イチオシ

スキンケア大学編集部のイチオシ洗顔料は「YSD+ クレイフェイシャルウォッシュ」です。天然由来成分配合で肌に負担をかけず、肌の汚れだけを優しく落としてくれます。

商品画像

基礎化粧品は洗顔料こそ良いものを使うべきです。化粧水や美容液よりも優先的に見直しましょう。

YSD+ クレイフェイシャルウォッシュ

「YSD+ クレイフェイシャルウォッシュ」は「モンモリロナイト」という希少な天然クレイをベースにした泡立てない洗顔料です。

モンモリロナイトは美容成分を抱えながら肌の上に広がり、その成分を手放すと、今度は肌・毛穴の汚れや古い角質を吸着します。洗顔料を洗い流した後も美容成分は肌に残り、つっぱらずしっとりとした感触に仕上げてくれます。

スキンケア大学編集部レビュー

クレイを含んだ洗顔料は使ったことがあるけれど、YSD+のクレイフェシャルウォッシュはこれまでにない感覚を体感させてくれる洗顔料でした。まず、モコモコに泡立つ洗顔料ではないんです。クレイといえば泡立つイメージでしたが、あれは界面活性剤によるものだとわかりました。

YSD+の洗顔料はクレイを高配合して手にとりだして、すぐ顔に広げていけるのはとてもラク。おでこ、目の周辺、口の周辺に伸ばしていきながら、肌を丁寧にケアしてあげているのがわかります。それでいて、長い時間をかけるものではないので、面倒くさがりな私でも続けられます。

はじめは「これで汚れ落とせてるかな?」と思ったけれど、まったく問題なかったですね。むしろ「肌のうるおいを奪わない、やさしい洗顔ってこういうことなんだ…!」と、まるで保湿ケアした後みたいなしっとり感!その後はいつもの化粧水と乳液で保湿ケアをしましたが、あきらかに仕上がりが違います。まるで新しい化粧品を使ったようなうるおい具合に、これまでいかに落とし過ぎる洗顔をしていたんだなあ…と反省しています。

監修者の写真 スキンケア大学編集部

肌をうるおわせながら、毛穴の汚れまでしっかりと落としてくれる「YSD+ クレイフェイシャルウォッシュ」。スキンケアの最初のステップで使えば、その後の基礎化粧品の保湿力をぐんとアップさせてくれますよ。

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参考文献

  1. 【1】佐藤 千尋. “(PDF)水性洗顔料の使用方法と肌への影響” JSTAGE. https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj/47/2/47_93/_pdf/-char/ja(参照 2019-08-21)

洗顔と保湿を同時に!天然のモンモリロナイト洗顔料「クレイフェイシャルウォッシュ」

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