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スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社ニッピコラーゲン化粧品

ただの保湿成分だけに留まらない!「生コラーゲン」の特徴やこだわりとは?

更新日:2019/04/22

生コラーゲンとは

コラーゲンは水分を抱え込む特徴を持つことから、保湿成分として多くの化粧品に配合されているのをよく見かけます。身近な成分なので、どちらかというと新しい美容成分の方が気になってしまう人も多いはず。

しかし、今スキンケア大学が注目する「生コラーゲン」は、ただの保湿成分と思っていたら大間違い。コラーゲンが持つ"美への新たな可能性"を秘めた生コラーゲンの魅力を見ていきましょう。

コラーゲンにはいろいろな種類がある

コラーゲンの種類

化粧品にもよく使われるコラーゲンには、いろいろな種類があります。名称はメーカーによってさまざまですが、よくあるのが角層への浸透を重視して成分を小さくした「低分子コラーゲン」や「コラーゲンペプチド」など。しかし、「生コラーゲン」は全く逆の発想で私たちの肌をサポートしてくれるコラーゲンなのです。

そもそも生コラーゲンの「生」ってなに?

生コラーゲンの「生」とは

生コラーゲンとは、その名の通り「本来のコラーゲン」を指しています。コラーゲンという成分を拡大してみると、アミノ酸が連なった三本の鎖がらせん構造を描いています。これがコラーゲン本来の形。しかし、普段私たちが使う化粧品に含まれているコラーゲンは、この形を保っていません。

加熱処理によってコラーゲンの形が変性する

通常、化粧品に配合されるコラーゲンは、製造過程で加熱処理が加えられます。この加熱処理によって、三重らせん構造を保つコラーゲンは、どうしても本来のカタチが崩れてしまいます。コラーゲンは水分を抱えるチカラを持っていますが、三重らせん構造が崩れることでそのチカラは低下します。

生コラーゲンを配合するには高い技術が必要

コラーゲンは本来の構造を保った状態がもっとも多くの水分を抱えることができる成分です。しかし、コラーゲンの構造を崩さないよう化粧品に配合するには、衛生面上の問題などから加熱処理の工程を省くのが難しい点がありました。

ですが、これを実現したのが長年コラーゲンの研究・開発をするニッピというメーカー。独自の技術でコラーゲンの三重らせん構造を保った「生コラーゲン」として、化粧品に配合することに成功しています。

浸透しないからこそ得られる生コラーゲンのスキンケア効果

浸透しないこそ得られる効果

生コラーゲンは、従来のコラーゲンや低分子コラーゲンと違い、本来のカタチを保った状態だからこそ可能にしたメリットを持っています。

生コラーゲンの分子は、他のコラーゲンと比べて大きいため、肌につけたときに生コラーゲンが肌の表面をうるおいのヴェールで包みこみます。生コラーゲンによる皮膜作用がバリア機能として働き、角層に水分を与えてくれます。

導入美容液にも!あとからつける化粧水や美容液の肌なじみをサポート

さらに、生コラーゲンのすごいところが、あとからつける化粧品の浸透をサポートするブースター(導入美容液)のような働きをしてくれること。水分を抱えるチカラが高い生コラーゲンが、肌の表面で化粧水や美容液をキャッチして、じっくりと角層にうるおいを届けてくれます。

生コラーゲンは、自らのうるおいを与え、肌を守るだけでなく、他のスキンケア化粧品のチカラを引き出すことも期待できる成分なのです。

生コラーゲンをつくれるニッピコラーゲン化粧品

コラーゲン本来の構造を保ったまま化粧品にできるのは、ニッピの高い技術があればこそ。コラーゲンの第一人者であるニッピの研究員たちが、日夜研究に研究を重ねて、ようやく製品開発を実現したものなのです。

コラーゲン、水、グリセリンだけ!「スキンケア ジェル NMバランス」

スキンケア ジェル NMバランス

実は30年も前から生コラーゲン配合の美容液として販売されている「スキンケア ジェル NMバランス」。時代と共に、製品も進化しながら肌トラブルに悩む女性たちを支えてきました。現在は生コラーゲンだけでなく低分子の「ナノコラーゲン」、独自の「メディコラーゲン」を配合し、十分なうるおいを与えてくれます。

また、3種のコラーゲン以外に配合しているのは水とグリセリンのみで、余計な添加物や防腐剤などを一切使用していない点も、高い技術を持ったニッピコラーゲン化粧品の良さ…本当にすごいです。肌への刺激が気になる方、自分に合った化粧品がなかなか見つからないという方、ぜひ一度お試しください!

詳しくはこちら

余計な添加物を一切使わない、シンプル処方の「生コラーゲン」

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