スキンケア大学 メンズスキンケア大学

スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社ニッピコラーゲン化粧品

生コラーゲンって何?ニッピの世界レベルの技術・こだわりを編集部が取材

更新日:2019/11/27

スキンケアジェル NMバランス

化粧品に使われる成分としてよく見かけるコラーゲン。特に目新しいものではないし、どちらかと言えば新しい美容成分の方に期待しちゃう!という方は多いのではないでしょうか?

実はスキンケア大学編集部員の私もそう思っていました。コラーゲンは身近な成分だし、保湿成分は他にもたくさんあるし…あえて言うなら「特に注目するような成分じゃない」という存在でした。

コラーゲンはありふれた保湿成分ではなかった…!

生コラーゲン

ある日、ニッピコラーゲン化粧品さんの「スキンケアジェル NMバランス」を記事で取り上げることになり、メーカー本社へ取材に行きました。そこで、生コラーゲンや開発秘話を聞いたり、工場を見学させてもらう中で、コラーゲンに対する印象がガラリと変わりました。

それ以来コラーゲンへの興味は止まらず、美しい肌になりたい女性にこそ必要なものという気持ちが大きくなっていきました。ただし、コラーゲンなら何でもいいというわけではなく、コラーゲンの"カタチ"によって期待できる効果が変わることを教えてもらいました。

本来のカタチ?「生コラーゲン」

コラーゲン本来の形

ニッピコラーゲン化粧品さんの主力商品である「スキンケアジェル NMバランス」は、『生コラーゲン』が配合されているのが特徴ですが「生のコラーゲンって何だろう?」というのが第一印象でした。話を伺ってみると「生」というのは本来のカタチという意味でした。

一般的なコラーゲンも本来のカタチではなかった

化粧品に配合されるコラーゲンといえば、角層に浸透しやすくなるよう分子を細かく低分子化したコラーゲンペプチドを指すのが一般的です。一方、生コラーゲンは肌にあるコラーゲンと同様、三重らせん構造を保ったコラーゲンです。

コラーゲンは動物の皮膚から抽出して化粧品に配合するまでに、どうしても熱による処理が必要になります。この熱処理によって、コラーゲン本来の分子構造は分解されてしまうのです。

でも、コラーゲンは分子を細かくした低分子の方が肌になじみやすいから、結果として良いのでは?本来のカタチである生のコラーゲンは分子が大きいから、なおさら角層への浸透は期待できないはず…

角層に浸透しない…だからこそできる意外なメリット!

角層に浸透しない生コラーゲンを肌に塗ると、成分が肌の表面に留まります。コラーゲンは水分を蓄える性質があるので、コラーゲン自体は浸透しませんが蓄えていた水分は角層になじんでいきます。さらに、後からつける化粧水や美容液の水分や美容成分をキャッチして、じっくりと角層になじませるという「導入美容液(ブースター)」の役割を果たしてくれるのです。

浸透はしない代わりに多くの水分を蓄える性質を利用して、じっくりと肌に美容成分を届け続けてくれるとは…!化粧品成分は「浸透するものが良い」と思っていたのに。

生コラーゲンを生成できる世界初の技術を発明!

ニッピグループ

あえて角層に浸透させないことで、高い保湿効果が期待できる生コラーゲン。本来のカタチを保った状態で抽出するのは高い技術があってこそできるもので、それを世界で初めて可能にしたのがニッピグループ!そう、実は100年以上も続く長い歴史ある企業だったのです。

ニッピの歴史とコラーゲン研究

建物外観

ニッピさんは1907年に皮革メーカーとして創業したのがはじまりで、動物の皮に含まれるコラーゲンに着目して研究を開始。コラーゲンは私たちの体にも存在する成分ですが、これを動物の皮から分子構造を崩さずに抽出することが非常に難しかったんです。しかし、1962年にコラーゲンの構造を崩さずに溶かして抽出する発明。世界各国で特許を取得しました。

以来、コラーゲンを原料にした加工食品、研究分野での安定剤などに活用され、やがて健康食品や化粧品成分として有効性を発揮していきます。フランクフルトの皮やコラーゲン製品が世の中にあるのは、ニッピさんの研究成果によるものともいえるのです!

高品質を約束する「スキンケアジェル NMバランス」製造の裏側

ニッピコラーゲン化粧品さんのご厚意で、自社工場を見学させてもらいました。日本における化粧品製造は衛生面など高い基準が定められているのですが、ニッピさんの工場はそれを上回る独自基準で製造する環境がありました。さらに、製品への並々ならぬこだわりから、大量生産ができない理由もありました…!

超クリーン空間で作られる

超クリーン空間

製造ルームでは空気中に浮遊するホコリやチリなどを計測するセンサーが設置され、数値がモニターできるようになっています。一定の基準を超えると稼働はストップ。中で働いているスタッフはインナーから専用の服を着用しています…すごい!

話によると、この衛生基準は化粧品製造を超えて、医薬品製造のレベルを厳守しているらしいです。自社工場だからできる徹底した環境ですね。

自社工場でしか作ることができない理由

また「スキンケアジェル NMバランス」に入っているジェルのテクスチャーは、絶妙な配合バランスによって実現され、季節や気候によって配合比率が変わるため少量での生産しかできないこと。

ちなみに、見学時に「スキンケアジェル NMバランス」のテクスチャーを再現する実験を体験させてもらったのですが、もちろん失敗しました。適切なバランスで配合できる人も社内で数名しかいないんですって。

成分表示を見てほしい…成分数は5つだけ!

化粧品は肌への効果が期待できる成分だけでなく、製品の品質を維持する成分も含まれます。そのため、化粧品の成分表示を見ると数十種類もの成分が記載されていますよね。

しかし「スキンケアジェル NMバランス」に書かれているのは

  • グリセリン
  • 水溶性コラーゲン(生コラーゲン)
  • 加水分解コラーゲン
  • 塩化Na(塩)

たったの5種類!

実はこれ、かなりスゴイこと。化粧品が腐らせないための防腐剤やそれに代わる防腐成分すら入っていません。始めは開封してから2週間くらいで使い切るジェルかな?と思ったのですが、そんなことはありません。その秘密はボトル容器(パッケージ)にありました。

ノズルキャップ

一度、ジェルを充填してノズルキャップを装着すると、もう一切開けることができません。しっかりと密閉される設計になっているため、中身が空気に触れることがない…だから防腐剤は不要なのです。

ツッコミどころのない低刺激設計

化粧品を使って肌がピリピリと刺激を感じるのは、配合されている何らかの成分に対して肌がアレルギー反応を起こすためです。配合成分の数が多いほど、刺激を感じるリスクは上がりますが、「スキンケアジェル NMバランス」は刺激を感じる人を探す方が難しい気がします…。

また、自他ともに認める敏感肌の美容家さんにも試してもらったのですが、「感動しました!」と太鼓判をいただきました。

33年の超ロングヒットを記録!知らない人にこそ使ってほしい美容ジェル

スキンケアジェル NMバランス

「スキンケアジェル NMバランス」は、美容ジェルとして見るとお値段は高いと感じると思います。しかし、コラーゲンの世界的メーカーによる高品質&低刺激な美容ジェルとして、33年前の1986年に発売され、4度のリニューアルを経て進化してきたロングセラー商品です。

詳しくはこちら

詳しくはこちら

多くのファンに愛されてきた歴史と信頼のある美容ジェル。こんなにもシンプルなのに、うるおいとハリを与えてくれるジェルは、他にはないと思います。肌に負担をかけたくない、刺激になりにくい化粧品がなくて困ってる!という敏感肌の方もぜひお試しください!

(スキンケア大学編集部)

余計な添加物を一切使わない、シンプル処方の「生コラーゲン」

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート

カテゴリー