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美しい肌を保つスキンケアとは?ライスパワー®No.11が肌にもたらす効果

更新日:2019/08/28 公開日:2019/08/28

美しい肌の女性

「美しい肌」と聞いて、どんな肌をイメージしますか?

  • キメが整っている
  • ハリがあってみずみずしい
  • 透明感がある

こんな肌は、誰にとっても理想ですよね。

理想の肌状態をキープするには、どんなスキンケアが必要なのでしょうか。

すこやかで美しい肌をずっとキープするには?

肌の調子がすぐれない女性

毎日スキンケアやメイクをしていると「今日はカサついてファンデがうまく乗らないな」「今日は肌がふっくらしていい感じ」など、ちょっとした違いを感じることがありますよね。こうした違いは、どこから生まれるのでしょうか。

私たちの身体は、厚さ0.2mmほどの「表皮」で覆われています。肌の細胞は、表皮の最下層にある「基底層」で作られ、最上層にある「角層」に向かって毎日少しずつ押し上げられて、最後には垢としてはがれ落ちます。この仕組みを「ターンオーバー」と言い、こうして細胞が定期的に入れ替わることで、肌はすこやかな状態をキープしているのです。

ターンオーバーとバリア機能の図解

ターンオーバーの乱れによって生まれた未熟な細胞は、保湿やバリアといった細胞本来の役割がきちんと果たせません。不ぞろいの細胞が乾燥やキメの粗さをもたらし、肌本来の透明感やハリが失われてしまうことも。つまり多くの肌トラブルは、肌の内側から始まっているのです。

ターンオーバーを整えるには?

毎日の正しいスキンケア

ターンオーバーの乱れを整えるには、毎日の正しい洗顔と保湿ケア、UVケアが大切。よい肌作りには睡眠や栄養も影響しているので、生活習慣を見直すことも必要です。

保湿ケアというと、スキンケア化粧品で水分や油分、保湿成分などを肌にたっぷり与えるイメージですよね。ただし、一般的なスキンケア化粧品が浸透するのは、角層まで。毎日の洗顔や肌の摩擦により、その働きは低下してしまうこともあります。

肌表面にうるおいを与えるケアは、その場しのぎの一時的なもの。一般的なスキンケアに加えて、肌本来の「うるおう力」を高めていくことが理想的。そこで注目したいのが、お米から生まれた「ライスパワー®No.11」です。

肌の「水分保持能」を改善するただ1つの成分「ライスパワー®No.11」

ライスパワー®No.11

「ライスパワー®No.11」は、造り酒屋の醸造発酵技術に、現代の科学技術を掛け合わせて生まれた機能性成分。肌に塗ると基底層まで浸透し、角化細胞を活性化させるとともに、細胞と細胞をつなぎとめている細胞間脂質の主成分・セラミドを増やすことがわかっています[1]。

ライスパワー®No.11はこの働きにより、単に肌表面にうるおいを与えるだけでなく、「皮膚水分保持能の改善」という国内にそれまでなかった効能をもつ医薬部外品の有効成分として認められています。

肌がしっかり水分を保持できるようになると、ターンオーバーも整います。肌細胞一つひとつがしっかり成熟することで肌のキメが整い、ふっくらとみずみずしく、透明感を保つように。

お米から生まれたライスパワー®No.11は、臨床データにおいても皮膚への刺激がほとんどないとされている成分[2]。乾燥が原因で起こるさまざまな肌トラブルを防ぐために、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

参考文献

  1. [1]松野 孝祐 ほか. 各種機能性を有する米発酵エキスの研究開発ライスパワーⓇエキス~日本酒から化粧品まで~, 化と生 2019; 57(2): 129-133
  2. [2]入野 和生. アトピーに朗報! 日本型バイオ「ライスパワー」に賭けた40年 2014 103-111

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