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秋からはフケが大量発生!毎日のヘアケアで予防するには?

更新日:2019/10/29

おしゃれも楽しみたいが、フケも気になる男性

涼やかな風を感じる秋。スーツやジャケットのおしゃれが映える季節ですよね。でも肩の辺りに白いフケがパラパラ落ちていると、せっかくのスタイリングも台無しです。なぜフケが発生するのか、どうしたら防ぐことができるのか、考えてみませんか?

フケには2つのタイプがある

気になるフケの種類

私たちの肌は一定の周期で生まれ変わっており、古い角質は垢としてはがれ落ちます。

これは肌の一部である頭皮でも同じ。通常の場合、頭皮からはがれ落ちる角質はとても細かく、目立つことはありません。

しかし何らかの原因により頭皮の環境が乱れると、目に見える大きさの角質が大量にはがれて目立つ状態になってしまいます。このようなフケには、2つの種類があります。

  • 乾性フケ…細かくパラパラと落ちるフケで、頭皮の乾燥が原因
  • 脂性フケ…脂っぽくべっとりしたフケで、皮脂が過剰に分泌されることが原因

どちらの場合も頭皮環境が悪化していることを示しており、健やかな髪を育てる土壌としては適していないといえるでしょう。特に気温の低下とともに乾燥が進むこれからの季節は、乾性フケに注意したいものです。

乾性フケを抑えるには?

乾性フケを抑える秘訣

フケが気になり始めると「汚れを落としきれていないのでは」と心配になり、必要以上に洗髪をしたり、洗浄力の強いシャンプーを使ったりする人もいますよね。でも、こうした対策は逆効果になることがあります。

乾性フケの場合は頭皮の乾燥が原因なので、シャンプーで過度に頭皮の皮脂を取り除いてしまうのはNG。乾燥から頭皮環境が悪化し、余計にフケが増えてしまいます。

したがって、乾性フケを抑えるためには、適度にうるおいを残しながら汚れを落とすことが大切です。

乾性フケを抑える毎日のヘアケアとは

毎日のヘアケア

肌の乾燥が気になるときは、できるだけマイルドな洗顔料を選びますよね。同じように乾性フケが気になる時は、洗浄力が強すぎず、髪や頭皮にやさしいシャンプーを選びましょう。

シャンプーはアミノ酸系を選んで

シャンプーの界面活性剤は、以下の種類に分類することができます。

  • 高級アルコール系…ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど
  • 石けん系…石けん素地やオレイン酸Naなど
  • アミノ酸系…ココイルグルタミン酸NaやラウロイルアラニンNaなど

高級アルコール系や石けん系は洗浄力が強め。アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。また、フケが出ている頭皮は想像以上にデリケートなので、洗い方にも注意が必要です。

頭皮を傷つけないようやさしく洗う

気になるフケを取り除こうと、熱いお湯で頭皮を流したり、爪を立ててゴシゴシと頭皮を洗ったりする人もいますよね。こうした洗い方は、ますます頭皮を乾燥させてしまうので要注意です。

まずはぬるま湯で頭全体を洗い流してから適量のシャンプーを泡立て、髪や頭皮につけましょう。指の腹を使って、頭皮をマッサージするようにやさしく洗い上げます。

頭皮のマッサージも効果的

シャンプーの前に、頭皮マッサージを取り入れるのもおすすめです。頭皮をもみほぐすことでめぐりを促し、栄養を行き渡らせて健やかな頭皮環境へと導く効果が期待できます。以下のような動作を行ってみましょう。

  1. 両手の指を生え際にあて、指の腹でおでこを引き上げて3秒キープしてからゆっくり下げる(10回)
  2. 親指を耳の下、残りの4本の指を耳の上の盛り上がった部分におき、円を描くようにもみほぐす(30回)
  3. 両手で頭を覆い、頭頂部に向かって頭皮をゆっくり引き上げ3秒キープしてから戻す(10回)

マッサージをする際は頭皮にうるおいを与えるために、オリーブオイルやホホバオイルなどオイルを少量塗布するのも効果的。わざわざオイルを用意するのが面倒なら、シャンプー後にトリートメントをしながら行う方法もありますよ。

乾燥が進む頭皮にうるおいを!ランブット・トリートメント

Rambut商品画像

乾性フケに悩む人におすすめなのが、「ランブット・トリートメント」。約140種類以上の成分を含む南国のミラクルフルーツ・ノニを配合したトリートメント剤です。

インドネシアの知恵をヒントに開発!

インドネシアでは伝統的に、ノニをヘアケアに活用。ペースト状にしたノニを頭皮に直接塗って、髪や頭皮の健やかさを維持しているそうです。ランブットはこのヘアケア習慣に着目し、日本人が使いやすいトリートメントを開発。1週間にたった2回使用するだけという手軽さで、94.4%ものリピーターを獲得しています*1。

*1 「インドネシア伝承スカルプケア ランブット」シリーズ使用者90名にアンケート調査(2017年11月集計)

ノニの栄養とオイルのうるおいを頭皮へ

ランブット・トリートメントには、ビタミンCやアミノ酸、ミネラル、SOD酵素など、ノニ独自の成分がたっぷり。さらに人間の皮脂に似たホホバオイルが、頭皮への浸透*2をサポート。シアバターやマカデミアナッツオイル、ツバキオイルなども配合されているため、頭皮にうるおいを与えながら、フケ・かゆみを抑えます。

*2 角層(角質層)まで

使い方はシンプルで、シャンプーの後の清潔な髪に塗布し、15~20分待ってから洗い流すだけ。待っている間に、上で紹介した頭皮マッサージを行うのもおすすめです。週にたったの2回、バスタイムにヘアケアを済ませることができるのも、男性に取り入れやすいポイントといえるでしょう。

フケは対人面でマイナスイメージを与えるだけでなく、頭皮環境悪化のサイン。特にパラパラと細かく落ちる乾性フケが目立つときは、頭皮の乾燥が心配です。適切なシャンプーを選ぶとともに、ランブット・トリートメントで頭皮の保湿ケアも始めてみてくださいね。

詳しくはこちら

気になる頭皮に、週2回の「トリートメント習慣」

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