注目の美肌食材はレタス!

栄養素と美肌効果
ほとんど水分で占められていますが、様々なビタミン・ミネラルを含んでいます。中でも食物繊維が豊富で、特に不溶性の繊維が多く、便秘の予防に最適です。カサがあるため、生で食べるとなかなか量を食べる事が出来ませんが、炒め物、スープ、鍋など、加熱することでカサが減り、たっぷり食べる事が出来るので調理方法を工夫してみましょう。また、身体を冷ます働きがあるので、冷え性の方は加熱を、シャキシャキした食感を楽しみたい方は、生で食べるのも良いですね。

注目の食材

バイオリズムグラフ

こんな時にオススメ
エストロゲンが減り、プロゲステロンの分泌が増えてくる黄体期前期は、むくみ、便秘などが気になり始めます。この時期には、食物繊維に富むレタスをたっぷり摂って便秘予防を心がけましょう。また、レタスにはむくみを軽減する効果のあるカリウムも豊富。但し、身体を冷やしやすいため、加熱するようにしましょう。油で炒めれば、抗酸化作用のあるカロテンやビタミンEの吸収も高まりお肌の老化予防にも繋がりますよ。

ピックアップレシピ

レシピ写真

エビとレタスのしゃきっと混ぜご飯|材料(2人分)

  • むきえび

    150g

  • レタス(高原スフレレタス)

    1/2個

  • コーン缶

    1/2カップ

  • しめじ

    1/2パック

  • 鶏がらスープの素

    小1/2

  • にんにく(すりおろし)

    1片

  • 生姜(すりおろし)

    1片

  • 塩・こしょう

    少々

  • 醤油

    大1

  • 加塩バター

    少々

  • パセリ(乾燥)

    小1/2

  • 白米

    2~3膳

作り方

  • 1レタスを適当な大きさにちぎっておく。しめじを適当にばらしておく。
  • 2フライパンにオリーブオイルを入れにんにくと生姜もいれ、火をつけ香りがでたら、コーン、しめじ、えびを入れて炒める、塩と胡椒で味をつける。
  • 3ご飯を入れて混ぜ合わせ、鶏がらスープの素、パセリをいれまぜあわせバターと醤油をいれ更に混ぜる。最後にレタスを入れてさっと混ぜ完成!

この記事の監修者

管理栄養士・日本抗加齢医学会認定指導士篠原絵里佳 先生

同じ年齢でも若く見える人、老けて見える人がいますが、何が原因でこの差が生まれるのでしょうか。体の機能の老化が進めば、やがて見た目にも表れます。この老化の速度を緩やかにし、その歳で最高の健康を手に入れることができれば、見た目にも美しく若々しく歳を重ねる事が出来ます。これを「アンチエイジング」と言います。老化を決定しているものは、それまで送ってきたライフスタイル(環境)です。ライフスタイルの中でも、主に“食”を中心に、美しく歳を重ねるためのアンチエイジングの秘訣をお届けします。

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