注目の美肌食材はさくらんぼ!

栄養素と美肌効果
含有量は少なくとも、様々な栄養素がバランス良く含まれているさくらんぼ。特に炭水化物は他の果実と比べて豊富に含まれており、消化の良い炭水化物である上、ビタミンB1との相乗効果によって素早くエネルギー補給や疲労回復をしてくれます。少量ですが、疲労回復効果が期待できるクエン酸も含まれますよ。その他、むくみを予防してくれるカリウム、老化の一因となる活性酸素を除去するアントシアニンも含まれています。

注目の食材

バイオリズムグラフ

こんな時にオススメ
気分も体調も最高潮になる卵胞期は、アクティブに過ごすことが出来る時期です。さくらんぼに豊富に含まれている炭水化物は、素早くエネルギー補給源ができるだけでなく、黄体期から月経期にかけて疲れてしまった身体の元気を取り戻し、体力UPを図ってくれます!微量ながら様々なビタミン・ミネラルの補給にもなるため、美肌効果も期待できますよ。 むくみを予防するカリウムも豊富なため、水分の代謝が低下してむくみやすい梅雨にもオススメです。

ピックアップレシピ

レシピ写真

真っ赤なほっぺのさくらんぼ大福

作り方

  • 1さくらんぼは半分まで切り込みを入れて種を取る。キッチンペーパなどで水気をよく拭いておく。白あんと生クリームを混ぜておく。
  • 2耐熱容器に白玉粉を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜる。さらに砂糖を加えて混ぜる。電子レンジ(600W)で2分加熱。ぬらした木べらで混ぜる。
  • 3再度電子レンジで20~30秒加熱(ふわっと膨れてくるまで加熱する)し、混ぜる。これを2回繰り返す。少し透明がかってくればO.K.です。台に片栗粉を多めに敷き、3の生地を取り出す。上からも片栗粉をふりかける。平らにならして12等分にする。
  • 4求肥1切れを丸くひろげ、クリーム入りのあんをスプーンで1/12量、さらにさくらんぼ1粒をのせて包む。(べたつくときは片栗粉をつけながら作業するとやりやすいです。)さくらんぼ(分量外)を小さく切ったものでほっぺ、黒ゴマ(分量外)で目をつける。

この記事の監修者

管理栄養士・日本抗加齢医学会認定指導士篠原絵里佳 先生

同じ年齢でも若く見える人、老けて見える人がいますが、何が原因でこの差が生まれるのでしょうか。体の機能の老化が進めば、やがて見た目にも表れます。この老化の速度を緩やかにし、その歳で最高の健康を手に入れることができれば、見た目にも美しく若々しく歳を重ねる事が出来ます。これを「アンチエイジング」と言います。老化を決定しているものは、それまで送ってきたライフスタイル(環境)です。ライフスタイルの中でも、主に“食”を中心に、美しく歳を重ねるためのアンチエイジングの秘訣をお届けします。

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