【専門家が監修】水分だけじゃない!きゅうりの栄養

この記事の監修者

管理栄養士北川みゆき

きゅうりの栄養

日本の食卓においても広く親しまれているきゅうりは、多くの水分を含んだウリ科の野菜。そのほとんどが水分ですが栄養素も含んでいます。今回は、きゅうりの栄養について解説していきます。

きゅうりの栄養

きゅうりは、あまり栄養素が含まれていないイメージを持たれがちですが、豊富な水分のほかにも、ビタミン類や必須ミネラルがあります。また、歯ごたえのある食感から塩や味噌などの調味料で食べたり、サラダ、和え物、漬物にも活用されることが多いです。

きゅうり特有の苦み・渋みの成分である「ククルビタシンC」、そして主な香気成分である「スミレ葉アルデヒド」にも、健康効果が期待されているようです。

また、豊富な水分と共に利尿作用があるカリウムを含んでいるため、水分をとって身体のむくみをとりたいときの食事に取り入れるのもおすすめできます。

賢くきゅうりを使って効率的に水分補給を

夏野菜の代表でもあるきゅうりは、暑い日の水分補給になりますし、夏野菜特有の身体の熱を下げる働きも期待できるので、夏バテ対策としても活用できます。

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