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すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物

すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物

すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物 すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物

敏感肌に触れるものはシンプルなものを

監修ドクター
馬渕知子先生

馬渕知子 先生

マブチメディカルクリニック 院長

低刺激な化粧品に変えたのに、顔や身体の肌あれ・かぶれをくり返してしまう…。そんなときは、その他の原因を疑ってみましょう。自分だけではなく、家族も同じように肌あれ・かぶれに悩んでいるときは、家族全員が使っている洗たく洗剤などの成分もチェックしてみてください。

ちょっとした刺激に過敏に反応する敏感肌

すこやかな肌とバリア機能が低下した肌の皮膚図

私たちの肌は、いちばん外側を「角層」に覆われています。角層の役割は大きく2つあります。

  • 菌やウイルスなど、外部からの異物の侵入を防ぐこと
  • 肌内部の水分蒸散を防ぐこと

肌本来の「バリア機能」がしっかり働いていると、肌トラブルを起こしにくい、うるおいのあるすこやかな肌に。一方でバリア機能が低下していると、肌が敏感になり、肌あれやかぶれを起こしやすくなります。

バリア機能の低下は、主に「間違ったスキンケア」と「もともとの肌質」が影響します。

間違ったスキンケア
バリア機能を担う角層の薄さは、場所によって違うものの約0.02mmのラップ1枚分。そのため顔や身体を力強くゴシゴシ洗うと、角層がダメージを受けてバリア機能が低下します。
この場合、顔や身体を優しく洗うことを心がけ、きちんと保湿ケアを行うことで、すこやかな肌を保つサポートになるでしょう。
もともとの肌質(敏感肌)
もともとバリア機能が弱く乾燥しやすい人は、普通の人が刺激とは感じない物質に、過敏に反応することがあります。対策は、刺激になりそうな物質に触れないこと。敏感肌向けにつくられた、低刺激な化粧品を使用するのはよい対策ですね。

ただし肌を刺激するものは、化粧品とは限らないので注意しましょう。

毎日使う洗たく洗剤も原因物質のひとつに…

すこやかな肌とバリア機能が低下した肌の皮膚図

肌に直接触れる日用品は、化粧品以外にもさまざまなものがあります。シャンプーやトリートメント、ボディソープのほか、「洗たく洗剤」もそのひとつ。洗たく洗剤は、洗浄成分とその他の添加物でつくられています。添加物の種類は、香料や着色料、漂白剤、蛍光増白剤、抗菌剤など。洗たく洗剤のパッケージを見れば、さまざまな成分が配合されていることがわかるでしょう。

洗たく洗剤の成分は、すすいだ後も衣類や下着の繊維に残り、毎日肌に触れ続けている場合があります。

とはいっても、どの成分が刺激になるかは人それぞれ。特定するのは難しいことです。もっとも簡単に始められる対策は、添加物成分が少ない洗剤に切り替えてみること。かぶれの原因成分に接触するリスクを、下げることができるでしょう。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

何のために入ってる?洗たく洗剤の添加物

【サラヤ】すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物

自分や家族に必要な成分か見きわめよう

一般的な洗たく洗剤には、使い勝手をよくするためにさまざまな成分が配合されています。代表的な成分と、その配合目的をご紹介します。

香料
洗たく物の生乾き臭をマスキング(覆い隠す)したり、よい香りをつけたりする。
着色料
洗たく洗剤の見た目を美しくする。

香料と着色料は洗浄力に影響しないので、無配合でも問題はありません。特に合成香料は、周囲の人に不快感を与えてしまうことがあり、「香害」として問題視される場合があります。

漂白剤、蛍光増白剤
衣類を白く見せる。
抗菌剤
衣類のにおいの原因となる菌の繁殖を防ぐ。

衣類が黄ばんで見える原因は、落としきれなかった皮脂汚れの酸化です。また皮脂とタンパク汚れは、におい菌のエサになってしまいます。

漂白剤や抗菌剤は、黄ばみやにおいを防ぐことが目的。ただし洗浄力が高い洗剤ならば、皮脂やタンパク汚れを残さずスッキリ落とせるので、漂白剤や抗菌剤は必要ない場合があります。

使いやすさと低刺激性を両立する洗たく洗剤とは

【サラヤ】すこやか肌を守るには?知っておきたい洗たく洗剤の添加物

厳選!洗たく洗剤選び4つのポイント

洗たく洗剤の第一の目的は、衣類の汚れをきちんと落とすこと。もちろん、肌への優しさも両立させたいですよね。

そのためには「添加物成分が少ない」「洗浄力が高い」ことに加えて、すすぎのよさも重要です。洗浄成分が衣類の繊維に残ると、肌を刺激する可能性があります。

また次世代のことを考えると、地球環境への影響にも配慮したいですよね。肌にやさしい洗たく洗剤を選ぶときは、次の4つをチェックしてみましょう。

  • 添加物成分が少ない
  • 洗浄力が高い
  • すすぎ性がよい
  • 生分解性(微生物により分解される性質)がよい

これらのポイントをすべて満たす、サラヤの「ヤシノミ洗たく洗剤」に注目です!

優しくてよく落ちる!ヤシノミ洗たく洗剤

サラヤの『ヤシノミ洗たく洗剤』は、ヤシの実由来の植物性洗浄成分「ツインパワーノニオン※1」を配合。少ない使用量でも皮脂汚れに浸透して、しっかり落とします。高い洗浄能力で、生乾き臭の原因菌も99.99%除去※2。

さらに水に溶けやすく、すすぎは1回でOK。それでも、繊維に洗剤が残らない※3のが特長です。

もちろん合成香料、着色料、蛍光増白剤、漂白剤、抗菌剤は無添加。排水後は微生物によって分解され、自然に還ります。

一般的な洗たく洗剤と同じ600mLボトルで約3倍分。たっぷり約60回※4使えるのもうれしいですね。アンケートによると、「また使いたい」と継続使用の意向を示した人は97%!※5

ヤシノミ洗たく洗剤の原料となる植物油脂は、環境と人権に配慮して生産されたRSPO認証植物油を採用。また対象商品の売上の1%が、原料生産地のひとつマレーシア・ボルネオの環境保全に使われています。

肌にも地球にもやさしい暮らしをサポートする『ヤシノミ洗たく洗剤』を、毎日の生活に取り入れてみませんか?

※1 汚れへの高い浸透力と、高い水溶性を兼ね備えた洗浄成分
※2 モラクセラ菌除去試験より(サラヤ調べ)
※3 洗剤除去率99%(サラヤ調べ)
※4 水30Lの場合
※5 アンケート結果(サラヤ調べ)

提供元:サラヤ株式会社

掲載日:2018/11/01

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